ベビー用品を購入方法|赤ちゃんに安心して使えるものが勢揃い

赤ちゃん

安全性を確認しましょう

乳児

試着も重要です

赤ちゃんを迎えたら、まず必要になるものの一つが抱っこひもです。外出するときはもちろん、家の中でも赤ちゃんはお母さんにぴったり寄り添っていたいものです。抱っこひもを選ぶ際に重要なのは、その安全性です。万一にも、赤ちゃんが落ちてしまったら重大な事故になってしまう事もあります。バックルの強度や縫製の確かさ、赤ちゃんの乗せ方など値段に惑わされずその品質をしっかりと見極める必要があります。また、それぞれの抱っこひもによって、使用できる月齢が異なります。首すわり前の新生児期では、横抱きが出来るスリングやスリーウェイなどで横型にも使える抱っこひもを選ぶ必要があります。また、縦抱き型でも首すわり前には赤ちゃんをしっかり首まで包み込むインサートを利用する事で、新生児期でも使用可能なものもあります。横抱き型だと他に荷物を持ったり、両手を使うのが難しくなります。そのため、2人目育児などでアクティブに動かなければならない場合は、そういったものを選ぶと良いでしょう。また、長時間着用する場合や月齢が大きくなると、お母さんの負担が大きくなってしまいます。肩紐が太くて柔らかく、肩への負担が軽減されるものや、腰ベルト付きで、しっかりと支える形の抱っこひもが最適です。ただし、腰ベルト付きでは装着に時間がかかる事もありますので、短時間だけさっと抱っこしたい時には肩ベルトのみのものも重宝します。どの様な場面で抱っこひもを使用する事が多いかを想定すると、失敗が少ないです。口コミなども参考になりますが、お母さんの体格などによってもフィット感や着け心地は変わって来ますので、試着して体に合ったものを選ぶ事も大切です。

Copyright © 2017 ベビー用品を購入方法|赤ちゃんに安心して使えるものが勢揃い All Rights Reserved.